Black Tea Festival in Owariasahi - 紅茶フェスティバルin尾張旭

 紅茶での街おこしを推進している愛知・尾張旭市は、2018年10月21日、「第7回紅茶フェスティバル in 尾張旭」を、市内の「スカイワードあさひ」で開催した。年に一度、会場内が紅茶づくしとなるイベントで、今年は好天にも恵まれて約5000人が来場し、盛況だった。前回までと異なり、政治家等を招いてのオープニングセレモニーや、屋外ステージで…
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Japanese black tea grand prix 2018 - 国産紅茶グランプリ2018

 近年、質・量ともに顕著な伸びを見せている国産紅茶の、今年のナンバーワンを決める「国産紅茶グランプリ2018」が、2018年10月20日、愛知・尾張旭市の「スカイワードあさひ」で開催された。主催は一般社団法人尾張旭市観光協会で、今回が4回め。もともとは、同協会主催の「紅茶フェスティバル in 尾張旭」のイベントのひとつとしてスタートした…
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The 6th Black Tea Festival - 第6回紅茶フェスティバル in 尾張旭

 紅茶で街おこしに取り組む愛知・尾張旭市で、2017年10月22日、「第6回紅茶フェスティバル in 尾張旭」が開催された。例年であれば、会場の「スカイワードあさひ」が全館紅茶尽くしとなるイベントだが、今回は突然の衆議院選挙の投票日と重なり、1階が投票所として使われることになった。さらに、東海地方を直撃した台風の影響もあり、遠方からは来…
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Parisons Plantation Experiences - パリソンズのバンガローホテル

 南インド・ケララ州の内陸部にあるワヤナード(Wayanad)地方に、茶園内のバンガローを改造したパリソンズ・プランテーション・エクスペリエンセズのホテル、タラポラ(Talapola)とチェラカラ(Cherakara)がある。1890年代からの歴史を持つ茶園で、イギリスやスコットランドなどの企業が経営してきたが、2004年にケララ州カリ…
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Plantation Trails by TATA Coffee - プランテーション・トレイルズ

 インドのコーヒー・紅茶園では、農園のマネージャーの宿泊施設として使われてきたコロニアルスタイルのバンガローを改装し、観光客向けのバンガロー・ホテルとして営業しているところが増えている。バンガローとは、もともとは「ベンガル地方の家」という意味で、ベランダのある平屋建ての邸宅を指すのだそうだ。南インド・カルナタカ州のクールグ(Coorg)…
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Hand Made Black Tea in 2017 - 手作り紅茶2017

今年も庭の2本の茶樹から一番茶を摘み、手作り紅茶をつくった。1本はべにふうき、もう1本はやぶきたなのだが、実はべにふうきのほうが昨年春に新芽を摘んだ後に弱ってしまい、その後なかなか芽が出なかったため、昨秋、思い切って刈り込んでみた。このまま枯れてしまうのかと心配したが、春になると昨年以上の新芽が出てきてほっとした。 昨秋、し…
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Taiwanese Black Tea ② - 台湾産紅茶 その②

 台湾中部の湖、日月潭のほとりに建つ文武廟は、学問の神である孔子と、武の神、関羽、岳飛を祭る寺院で、日月潭周辺の観光名所のひとつである。1999年の台湾中部地震では甚大な被害を受けたが、今はきれいに再建されている。 きれいに再建された文武廟 台湾中部の景勝地、日月潭。魚池郷を中心とする日月潭周辺地区で、紅…
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Taiwanese Black Tea ① - 台湾産紅茶 その1

 2016年12月、初めて台湾に行ってきた。一番の目的は、台湾中央部の湖、日月潭の近郊の紅茶産地を見ることだった。旅行期間は4泊5日と決め、個人で行くなら台北2泊、日月潭周辺2泊でどうだろうかと考えていた。ネットで情報収集するうちに、4泊5日で日月潭も含め台湾をグルッと周遊するツアーを見つけ、迷いに迷った。すでにそのツアーの通常の申込み…
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Walking in the Old City of Galle - スリランカ・ゴール旧市街散策

 スリランカ南部の港湾都市ゴールを訪ねた。コロンボ郊外からゴールまでを結ぶ南部高速道路ができ、車でまっしぐらに飛ばして約2時間で行けるようになったというが、「コロンボ中心部から高速バスの乗り場まで行くのに40分くらいかかる。電車のほうが早い」と聞き、片道約2時間半の電車利用で日帰りすることにした。    ゴールの見どころは、世界遺産…
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Tea Festival in Owariasahi - 第5回紅茶フェスティバル in 尾張旭

 2016年10月23日(日)、愛知・尾張旭市「スカイワードあさひ」で、「第5回紅茶フェスティバル in 尾張旭」が開催された。好天に恵まれ、汗ばむほどの暖かさとなった秋の日曜、スカイワードあさひには遠方からの熱心な紅茶ファンおよび将来的な紅茶愛飲者約3000人が訪れ、終日賑わいを見せた。    名古屋市の東に位置し、人口約8万30…
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紅茶の国スリランカで、紅茶とともに生きる人たち <3>生産と流通をつなぐティーブローカー①

<3>生産と流通をつなぐティーブローカー ①アニール・クック 1957年コロンボ生まれ。セント・トーマス・カレッジ卒業。1978年、ブローカーのフォーブス&ウォーカー社入社。1998年に新ブローカー、エイシア・シヤカ社の設立メンバーとなる。  最初に入社したフォーブス&ウォーカー社は、スリランカでは2番目に古いブローカ…
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Single Origin Tea Festival - シングルオリジンティーフェスティバル

 10月8日、「シングルオリジンティーフェスティバル2016」が、東京・台東区の東京都立産業貿易センター台東館4階で開催された。  同イベント事務局では、“シングルオリジンティー”を「生産者が明確で、かつブレンドや着香などの加工を施していない、 茶葉本来の個性を味わう紅茶です。茶樹の品種や、 生育される土壌や気候などの環境、製茶の…
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《番外編》Mobile Phones in Sri Lanka - スリランカの携帯電話事情

 スリランカでは、誰でもどこでも携帯電話をよく使う。日本で通話料やデータ通信料の使い過ぎが心配で、いつもビクビクしている私にとって、スリランカ人の老若男女が自由に気兼ねなく通話している姿はうらやましいほどだ。 スリランカでは露店でも気軽に携帯電話が売られている(コロンボ・ペターにて)。  2015年9月に格安スマホに…
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S.St.Clair Teas (Private) Ltd. - スリランカのセントクレアティーズ社

 コロンボ郊外にあるセントクレアティーズ社S.St.Clair Teas (Private) Limitedを訪ねた。ディンブラ地方にあるセントクレア滝とも、その近くのセントクレア茶園とも特別な関連はなく、マネージング・ディレクターのシェハン・ポール氏の母親のミドルネームからつけた社名なのだそうだ。2004年9月に設立された比較的新しい…
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Kitul Jaggery in Kitulgala - キトゥルガーラでのジャガリー作り

 ジャガリーとは、ヤシの花蜜から作る褐色のヤシ砂糖のこと。ジャガリーをかじりながら紅茶を飲む、いわば紅茶のお供として楽しむほか、甘味料として削ってお菓子作りに使ったり、シロップ状のものはヨーグルトに入れて食べたりする。素朴で独特の香ばしい風味と、優しい甘さが特徴だ。もっとも、作業を簡便化したり、量産するために、黒砂糖などを混ぜてジャガリ…
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Adam’s Peak, Sri Lanka - スリランカの旅 アダムス・ピーク登頂

 スリランカ第4の高峰で、山頂が聖地とされているアダムス・ピーク(標高2243 m)に登ってきた。夜中に登り始め、山頂でご来光を望みながら、今後の人生における天からの啓示を得るべく真剣に祈ってくるつもりだった。  アダムス・ピークは、頂上にある大きな岩にある穴が、足跡のような形をしており、仏教徒は仏陀の、ヒンドゥー教徒はシヴァ神の、イ…
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紅茶の国スリランカで、紅茶とともに生きる人たち (最終回) <4>紅茶関連機関/スリランカ紅茶局

<4>紅茶関連機関/スリランカ紅茶局 ハシタ・デ・アルウィス 1957年10月16日、コロンボ生まれ。スリジャヤワルダナプラ大学を卒業し、応用化学の理学士を取得。1981年から1984年まで船舶輸送会社に勤務し、マーケティングを担当。1984年にスリランカ紅茶局に広報官助手として入局。1985~1991年にスリランカ紅茶局の…
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紅茶の国スリランカで、紅茶とともに生きる人たち <4>紅茶関連機関/労働組合

<4>紅茶関連機関/労働組合 ラジャ・セネヴィラトネ 1938年ヌワラエリヤ生まれ。学校卒業後、イギリス人が経営する茶園で1960年から1年働いた後、2年間教師をし、その後自分で貿易の事業を開始。1970年、プランテーションの労働者が加盟する労働組合ランカ・ジャティカ・エステート・ワーカーズ・ユニオン(LJEWU)のヌワラエ…
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紅茶の国スリランカで、紅茶とともに生きる人たち <3>生産と流通をつなぐティーブローカー②

<3>生産と流通をつなぐティーブローカー ②Aさん 1945年、コロンボ生まれ。紅茶ブローカーに長年勤務してきたAさんは、1990年代、スリランカでの事業展開を目指した日本企業にヘッドハンティングされた。しかし、その企業の多方面への投資や、着手したさまざま事業は、成果が上がらぬまま全面撤退となった。名前と顔写真は公表しないという…
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紅茶の国スリランカで、紅茶とともに生きる人たち <3>生産と流通をつなぐティーブローカー①

<3>生産と流通をつなぐティーブローカー ①アニール・クック 1957年コロンボ生まれ。セント・トーマス・カレッジ卒業。1978年、ブローカーのフォーブス&ウォーカー社入社。1998年に新ブローカー、エイシア・シヤカ社の設立メンバーとなる。  最初に入社したフォーブス&ウォーカー社は、スリランカでは2番目に古いブローカ…
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