New Kitchen Timer - 新しいキッチンタイマー

 紅茶抽出時の味の決め手は、茶葉とお湯の量、湯の温度、蒸らし時間である。茶葉は、いつも使うティースプーンでの目分量でいいし、湯量もポットの「ここまで」という感覚で量ればいい。湯温は、沸騰していることが原則。ここまではいいのだが、私の場合、蒸らし時間だけは、その都度わりと前後してしまう。

 紅茶の蒸らし時間は、小さい茶葉で2~3分、大きな茶葉で4~5分といわれ、その間はポットの前で何もしないでじっと待つより、何かをしていることが圧倒的に多い。新聞をめくっていたり、洗濯の工程の何かをしていたり、何かチョコチョコっとやっているうちに、2~3分、5~6分、ときにはもっと時間が経つ。その結果、抽出時間がちょっと短かった、あるいは長過ぎたとなることもしばしばだ。ある知人宅で紅茶をいただくとき、いつも砂時計で蒸らし時間をきっちり計っているのを見て、これはやはり、自分もタイマーか何かで時間を計ろうと考えた。

 うどんやパスタなど、乾麺を茹でるときに使うキッチンタイマーは持っていあるが、イマイチ使い勝手がよくなかった。そのタイマーは、数年前にクレジットカードを使って貯まったポイントを交換したものだった。改めてインターネットで調べてみると、ポイント交換対象賞品のタイマーが、画面が大きく、より使いやすそうなモデルに進化していた。キッチンタイマーに交換できる程度のポイントなら貯まっていたので、申し込むことにした。

 数週間してタイマーが届き、使い始めてみると、やはり操作性も見やすさもかなり改善されていた。同じメーカーながら、格段の進歩である。タイマーとして使用しないときは、時計として時刻を表示させることもできる。また、例えば2分を計りたいとき、2分とセットしてカウントダウンしていく方法と、0からスタートして経過時間を表示させる方法とがある。背面に磁石がついているので、冷蔵庫などピッとくっつけておけばいい。一応、タイマーをセットするようにすると、スッキリとした気持ちで紅茶を注げるのはいいものだ。

 このキッチンタイマー、今年4月末まででクレジットカードの交換賞品から外れてしまった。あるうちに交換しておいて、良かった、と思う。

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画面が大きくなって見やすくなり、操作性も改善されたタイマーをゲット。

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背面に磁石がついており、冷蔵庫などにくっつけておける。

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タイマーとして使わないときは、時計として時刻を表示してくれる。


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