Reddish flush of Benifuki - べにふうきの赤い芽

 自宅の庭の紅茶用品種のべにふうきの苗から、二番茶の芽が出てきた。べにふうきの芽は赤っぽいとは聞いていたが、昨年の芽は普通に青かった。今年も、一番茶は青かったのだが、二番茶は、この苗がうちにやってきてから初めて、しっかりと赤い芽が出てきた。
 地元産の足柄茶の二番茶の生葉の放射性セシウムの含有量は、一番茶と比べてかなり下がっているようだ。しかしながら、一番茶が出荷自粛となった茶農家では、今年の茶生産には見切りをつけて深刈りをしてしまい、来年まで摘まないところも多いらしい。そのため、今年の足柄茶の生産量は、例年の85%減になるという。
 このべにふうきの赤い芽に、放射性セシウムはどのくらい含まれているのだろう? 赤く色づいてきたのは、放射性セシウムの影響があるのだろうか、ないのだろうか?
 
 この6月、NHK教育テレビの「極める」という番組で、「紅茶学」の4回シリーズが放映されていた。指南役は、お笑いタレントのアンガールズの田中さん。キモいキャラがウリの田中さんが紅茶を飲んでいても、「おいしそう!」とか、「ステキ!」という印象を持つのは難しいなぁ、と思いながら見ていた。別のお笑い番組で、アンガールズが全身真っ青の妖怪ルックで出てきたときは、「紅茶より、このほうがずっと似合うじゃないか」と妙に感心してしまった。
 
 今日で6月も終わり、明日からは「節電の夏」が始まる。電車の車内で、凍えて風邪を引きそうなくらいに冷房を効かせ過ぎることはなさそうなのは少々うれしい。それにしても、まだ6月なのに記録的な猛暑となったここ数日。熱中症予防に欠かせない麦茶をせっせとつくる日々は、すでにスタートしている。

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自宅のべにふうきの苗から出てきた赤っぽい芽

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