Pink tea - 微生物発酵の桃色茶

 7月9日のお茶料理研究会のシンポジウムに参加した際、会場にいらしていた、静岡・袋井で「O-CHA処 チャ茶」を、またブログ「一碗-お茶に関するこだわりblog」を主宰する小泊重洋氏から、「本邦初公開のおもしろいお茶があるんですよ」と、サンプルをいただいた。それがこの微生物制御発酵茶で、最初は紅茶のような水色だが、3煎め、4煎めになるときれいなピンク色になるという。さすがにチャ茶には、いろいろなお茶が集まって来るようだ。
「ガラスのポットで淹れるといいですよ」と小泊氏。茶葉の形状は、いわゆるブロークンタイプ。ガラス製のポットは普段の食器棚にはないため、ガラスのコップに直接茶葉を入れ、お湯を注いでみることにした。

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4煎目のピンク色の水色。

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「桃色 微生物制御発酵茶」のサンプルパック。

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茶葉は細かいブロークンタイプ。

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1煎目。紅茶に近い、茶色っぽい水色。プアール茶を彷彿とさせるような香味をもつ。


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2煎目。茶色がやや柔らかくなった。

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3煎目。ピンク色が勝ってきた。味は当然のことながら、だんだんと淡くなっていく。

「チャ茶」小泊重洋氏のブログ「一碗-お茶に関するこだわりblog」はこちら。
http://blog.ichiwan.jp/



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