Eco Products 2011 - エコプロダクツ2011「ダイソン君がやってきた」

 12月15~17日、東京ビッグサイトで日本最大級の環境展示会「第13回エコプロダクツ2011」が開催された。主催は社団法人産業環境管理協会、日本経済新聞社。企業や団体の環境に配慮した取り組みや製品を紹介する展示会で、各ブースでアンケートやクイズに応えると、さまざまなエコグッズがもらえるのがうれしい。エコバッグ、リサイクルグッズ、文房具など、すぐに使える実用的なものが多く、今回もいろいろいただいてきた。
 
 また、象印による給茶スポットがあるので、マイ水筒も持参し、焙じ茶を入れてもらった。マイ水筒を改めて見ると、タイガー製だったが、特に指摘されることはなく、とても香りのいい焙じ茶を入れてもらえた。今回、冷たい玄米茶と、温かい焙じ茶が用意されていたが、「なるほど」という選択である。給茶スポットでは、保温・保冷ストッカーに入れて数時間置いておくわけなので、変色・変質しやすいデリケートなお茶を用意するのは難しい。
 
 会場内のスタンプラリーで規定の数のスタンプを集めたところ、木製のしおりや、緑茶飲料などの中から、好きなものを選べた。そこで、紙製の缶型容器に入った緑茶飲料をいただいた。

 また、インターネットで事前登録して行くと、福引き券を1枚もらえた。福引きコーナーは長蛇の列で、ほとんどの人がティッシュペーパーを手渡されている。まったく期待しないでグルリと一回転させたところ、赤い球が出た。「アッ、当たりました!」と女性スタッフがカランカランと鐘を振る。上から2番目の賞が当たったのだそうだ。賞品は、電動カート、世界遺産の平泉へのペア旅行、ダイソンの温風・冷風機「ホットアンドクール」のうち、どれかを選べるという。まだ電動カートが必要なほど足腰は弱くないし、平泉は去年行ったし、ここはやはり、ダイソン君でしょう。それほど重くはなさそうだったが、宅配便で送ってくれるというので、お願いして帰宅した。
 
 3日後、本当にダイソン君が届いた。わりと小型で、軽い。今年はここまで、ヒートテックやフリースの重ね着と、こたつの中も、夜寝るときのふとんの中も、湯たんぽでしのいで節電に努めてきた。そこにやってきたダイソン君、スッキリしていてかわいいけれど、1200Wも使ってくれるのね。もともと、強力な暖房が苦手なほうなので、ほんのり温まる程度ならいいかもしれない。ネット上での評判を見てみると、結構、賛否両論。代表的なマイナスの感想は、「部屋全体を温めるにはパワー不足」「価格が高い」など。ま、せっかく当たったのだし、脱衣所など必要なときに必要なところに持って行って使うのには便利そうだし、冬だけではなく夏も使えるのだから、しばらくかわいがっていきたいと思う。
 
 次回の「第14回エコプロダクツ2012」は、2012年12月13、14、15日に行なわれる予定。
http://eco-pro.com

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12月15、16、17日に東京ビッグサイトで開催された「第13回エコプロダクツ2011」。
 


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スタンプラリーで規定の数を集めていただいた、紙製容器入りの緑茶飲料「茶都(Chato)」(㈱丸山園)は、静岡産緑茶を使用。容器は「紙パック」としてリサイクルできる。

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やってきましたダイソン「ホットアンドクール」。人生、たまには福引きに当たってもいいかもしれない。
 

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