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zoom RSS Symposium “ Tea & Society” - お茶料理研究会シンポジウム7月7日開催

<<   作成日時 : 2012/06/21 18:54   >>

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 お茶料理研究会の第21回シンポジウム「茶と社会」が、来たる7月7日(土)13時より、東京千代田区の大妻女子大学千代田校舎で開催される。
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 今回の講演者、演題は以下の通り。
○荒木安正氏(日本紅茶協会名誉顧問)
「世界を結ぶ絆-CHAとTEA」
○沢村信一氏(活ノ藤園中央研究所 研究員)
「緑茶飲料-清涼飲料水からみた緑茶」
○瀬戸f氏(辨當箱コレクター)
「時代(とき)が語る茶容器の仲間たち」
 シンポジウムに続いて、第18回お茶料理コンテスト表彰式、懇親会(お茶料理コンテスト受賞作品の試食)が行なわれる。
参加費 会員2000円 非会員3000円 学生無料
懇親会 4000円(事前予約3000円)

申込み・問合せ先
大妻女子大学第三食品学研究室内
お茶料理研究会 TEL/FAX 03-5275-6056 E-mail omori@t3.rim.or.jp
http://homepage2.nifty.com/aon/index_o.html



 なお、お茶料理研究会では、去る4月21日、大妻女子大学「お茶大学」、NPO法人日本茶普及協会、NPO法人日本食行動学研究所との主催・共催により、「発酵と茶の力」と題する研究発表会を大妻女子大千代田キャンパスで行なった。
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 アサヒ飲料の発酵茶飲料「食事の脂にこの1本。/この1杯。」の誕生秘話と沿革、「火星を目指す日本型宇宙食」、「力士の食事は力の素」、「バングラデシュの茶と食事」、「お茶の力とその魅力」と題する発表が行なわれた。


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アサヒ飲料潟}ーケティング本部ブランド戦略部の川上隆之氏が、発酵茶飲料「食事の脂にこの1本。」の誕生秘話を披露。スペシャルデザインラベルには、大妻女子大教授の大森正司先生が登場!

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大妻女子大学宇宙食研究会の6名による「火星を目指す日本型宇宙食」の発表では、宇宙食の変遷、宇宙環境の中での食事の特性を解説した上で、宇宙日本食を提案した。

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大妻女子大学家政学部食物学科の5名は、女人禁制の世界である相撲界に目を向けた。錣山部屋や相撲診療所の協力を得て、「力士の食事は力の素」と題する調査研究発表を行なった。

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独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 野菜茶業研究所 茶業研究監 木端勝則氏の「お茶の力とその魅力」の発表では、お茶の(1)味の魅力、(2)香りの秘密、(3)色の不思議を科学的に解説した。最後に「茶葉」という漢字について、「最近はテレビコマーシャルなどでもチャバと読んでいるのが非常に気になる。チャヨウが正しい」と苦言を呈した。(私の手持ちの電子辞書では、「チャバ」も「チャヨウ」も出てこないのだが…)

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