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zoom RSS HIDA Hot Spring Tea - 湯けむりで発酵させた飛騨紅茶

<<   作成日時 : 2012/09/05 10:51   >>

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 岐阜・奥飛騨温泉で、べにふうきの茶葉100%を使い、「温泉水を利用して発酵させた」という、「奥飛騨温泉 湯けむり紅茶 飛騨紅茶」のティーバッグをいただいた。送ってきて下さったのは、「てぃーくらぶ通信」主宰の吉田利宏さん。さすがにいろいろな紅茶を発見されている!

 製造元の岐阜・高山市の鰍ネべしま銘茶の説明書によると、紅茶製造の発酵の工程で奥飛騨温泉の温泉水を利用しているという。茶葉を発酵させる際は、特に水が必要なわけではない。ただ、その前の揉捻工程で茶葉が熱をもつため、発酵させる際にスプリンクラーで霧のような水を吹きかけて温度を下げる様子はよく見かける。その水が温泉水なのか? 温泉水といっても温度は高いのか、低いのか? それにより、ミネラル分を多く含むようになるのか?

 何はともあれ、淹れてみた。3gのテトラ型ティーバッグになっており、100ccの熱湯で抽出するようにと書かれている。100ccというと、小さい日本茶用の湯呑み1杯くらいだ。かなり色も濃く出てくる。なかなか収斂性もあって、キリッとした味わいだ。ミルクティーにも合うだろうか? ストレートで一口飲んだ後、牛乳を加えてみた。きれいなライトブラウンの水色になり、期待が高まる。が、個人的な好みではあるが、ちょっと苦手な系統の苦味が出てきてしまった。ストレートのほうがいいかな、という印象だった。

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初めて遭遇した飛騨紅茶。ここ数年は各地で国産紅茶が健闘しているらしい。


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べにふうきの夏茶(二番摘み)を使って製造されたのだろうか?


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製造元の鰍ネべしま銘茶による説明書


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3gのティーバッグを100ccの熱湯で抽出


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キリッとした味わいのストレートティー


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牛乳を加えると、きれいなライトブラウンのミルクティーに



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