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zoom RSS Christmas Tea Cozy - クリスマス柄のティーコジー

<<   作成日時 : 2012/11/30 21:23   >>

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「青山ティーファクトリー」のマスター、清水一さんから、クリスマスのデザインのティーコジー(茶帽子、ポット用保温カバー)をいただいた。2012年も、早くもクリスマスシーズン。熱湯で紅茶を淹れて、「早く冷めないかな」と思っていた猛暑の夏が、つい昨日のような気がしていたが、ティーコジーをかぶせたポットから、コクのある温かい紅茶が出てくると、「ああ、この季節にはやっぱりティーコジーはあったほうがいいなぁ」と実感する。

 ちょっと小さめにつくられているので、現在愛用中のスリランカ・ムレスナ社製のポットにほぼピッタリのサイズである。ただ、ちょっとティーコジーの着脱時にポットの注ぎ口にひっかかると、紅茶がこぼれて濡れてしまい、すでに2回、あわてて洗った。内側は濃い緑色の生地なので、茶渋はそれほど目立たないかもしれないが、油断するとしっかりとシミになってしまうだろう。

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20〜30分の間、紅茶の温かさを保ってくれるティーコジーは、冬季には実にありがたい存在。


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「青山ティーファクトリー」の清水一マスターのお知り合いの手作りティーコジー。クリスマスを過ぎても使うとしよう。

 また、本当はポットの底が冷めないようにしたほうがいいと聞いたことがあり、ステンレスの調理台に直に置くのではなく、ビタクラフト社のシリコン製鍋敷きを使うことにした。これは鍋敷きでもあり、ガラス瓶などのふたが開かないときに、すべり止めに使うこともできるアイデア商品である。

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ビタクラフト社の鍋敷きでポットの下部を保温。ビタクラフトの文字が滑り止めになり、ガラス瓶のふたを開けるときにも使える。

 ついでに、きっかり2分、タイマーをセットすることにした。この2分間の前後に、カップを温めるために入れておいたお湯をこぼしたり、ポットの中をさっとかきまぜたりするので、蒸らし時間はだいたい3分になる。そこで1杯めをカップに注ぎ、またティーコジーをかぶせておいて、せいぜい20〜30分以内に1杯半ほどのお替りを飲み切ると、充分に紅茶を堪能できるような気がする。

 紅茶は、保温ポットや保温ボトルに入れて高温に保つと、あっという間に水色が真っ黒になり、香りも味も変わってしまう。ティーコジーくらいが実にちょうどいい。

 余談だが、某私鉄沿線にあったティーコジーに由来する店名のカフェが、先日、閉店してしまったような様相なのを見かけた。日本紅茶協会が「おいしい紅茶の店」として認定していた店だった。1度だけ立ち寄ったが、懲り懲りだった。マスターが厨房内でくわえ煙草でタマネギをむいていたからだ。インターネットで検索すると、やはり「閉店」のマークがついていた。


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