tea-blog

アクセスカウンタ

zoom RSS 360ml stainless mug - 360ml容量のステンレスマグ

<<   作成日時 : 2013/02/06 16:23   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 360ml容量のステンレスマグを買ってみた。昨年末から週3回、午前中5時間の箱根でのアルバイトを始め、しばらくは470ml容量のステンレス水筒を持って通っていた。お正月は休憩時間も取れず、残業続きの忙しさだったが、さすがに1月中旬以降は定刻で退勤できるようになり、休憩時間も30分ちゃんと取るようにと指示された。休憩時間は時給ゼロだし、トイレに行って、マイお茶を飲むくらいしかやることもない。また、真夏でもなければ、200〜300mlの水分補給で充分なので、結局、水筒の中にお茶が残ったまま帰宅する日が続いていた。

 もう少し小容量のステンレスマグがあるといいかもと思い立ち、ネットで検索。ヒットしたのが、この象印の製品で、すでに生産を終了している型とあって、ある量販店で「980円、送料無料」と、在庫処分状態になっていた。念のため、いくつかの商品、サイトを比較検討してみたが、360ml容量で1000円を切るのはそこだけだった。色はピンクのみ。まあ、いいか。注文してみると、24時間しないうちに商品が届いた。早い!

画像

家電量販店のネットショップで購入した360ml容量のステンレスマグ

 
 まず全体をよく洗ってから使用するようにと書いてあり、早速、「分解して洗える」というフタや飲み口を外してみた。こんなにたくさんのパーツに分かれ、使うたびにここまで分解するのは、ちょっと大変かもしれない。

画像

毎回の分解洗浄は大変!

 
 取扱説明書には「熱いお茶を長時間保温すると、お茶の色が変わります。お出かけの時は、ティーバッグなどのご利用をおすすめします」という注意書きがあった。保温されていた白湯とティーバッグという組合せは、なんだかマクドナルドで出される紅茶みたいで、気が進まない。

 スタンレスマグに入れて持って歩くには、デリケートなお茶より、ほうじ茶などのほうがいいのかもしれない。まずは台湾産の高山茶、ネパール産の秋茶などを入れてみたが、やはり1時間ほど保温すると色も香りもかなり変わってしまう。お茶を淹れた直後の熱々の状態ではなく、少し冷めてからフタをするようにしみたが、大差ない。味と香りの面では、旧型の470mlのステンレス水筒のほうが、お茶の爽やかさを保てるような気がする。

 いっそのこと、コーヒーを入れてみようか? ただ、コーヒーを入れたら、もうお茶には戻れなくなるかもしれない。 もう少し試行錯誤してみてから、コーヒー専用化を考えてみようかと思う。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
360ml stainless mug - 360ml容量のステンレスマグ tea-blog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる