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zoom RSS Meleng Assam Tea from India - インド・アッサムのメレン茶園のサンプル茶

<<   作成日時 : 2013/03/21 19:02   >>

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 3月5日から8日まで、千葉・幕張メッセで「第38回国際食品・飲料展 FOODEX JAPAN 2013」が開催された。今年はインドのコーナーが小さめで、紅茶関連の出展企業も少数だった。隣のアメリカのコーナーが、TPP交渉での成果を期待してか、かなり活気があったのと対照的だった。
 その中で、インド・コルカタに本社のあるジャイ・シュリー・ティー・アンド・インダストリーズ社のブースを通りかかった。ダージリン、アッサムなど、特に北東インドで有名茶園を経営する会社だ。チラリと紅茶やポスターの展示に目を向けると、アッサムのメレン茶園のサンプル茶を下さった。
 チップ(芯芽)がいっぱい入った、見た目も美しいオーソドックス茶だ。帰宅後、早速淹れてみると、力強い香りと、芯芽から出るまろやかさを併せ持つ、上質なお茶だった。久々においしいアッサム茶に出会った感じだ。
 フーデックスの会場内では、日本に長年住んでいるインド人女性の紅茶輸入会社経営者ともすれ違った。「今年はインドのブースが寂しいですね」とあいさつすると、「今はインドから紅茶を輸入するのがとても難しいです。ちょっと前に、有名な茶園の紅茶から、日本の基準を超える残留農薬が出てしまいましたからね。当社でも、長年のつながりのある茶園から100g、200gのサンプルを送ってもらって、日本で検査をしてから買うようにしました。輸入した後で基準以上の残留農薬が検出されると、販売できなかったり、廃棄処分にしなくてはならなかったり、インドに送り返したりということになると思いますけれど、それではビジネスになりませんから」と話してくれた。
 インドの紅茶輸出業者にとっては、日本という市場は厳しく、魅力に乏しいのかもしれないが、もし「日本の残留農薬基準が厳し過ぎるのがいけない」と開き直られるとしたら、それは何か違うような気がする。

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インド・アッサムのメレン茶園のサンプル茶


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チップ(芯芽)がいっぱい入った、美しい茶葉


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アッサム茶らしい力強さと、芯芽から出るまろやかさをあわせもつ、上品な味わい


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こちらは茶殻。抽出後は、チップ(芯芽)がどのくらい入っていたのかを見た目で判別するのは難しい






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