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zoom RSS “WONDER TEA” by PRONTO - プロントの紅茶プロジェクト

<<   作成日時 : 2014/11/04 08:08   >>

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 昼間はセルフサービスのカフェ、夜はフルサービスのバーとなる「プロント」チェーンで、紅茶を強化するプロジェクトが始まった。名づけて、「WONDER TEA ――紅茶って、すごい!」 

 プロントでは、これまでも、「マサラチャイ」(400円)、「焙煎紅茶のロイヤルミルクティー」(350円)、「ジャスミン アールグレイティー」(250円〜)など、ユニークなお茶商品を販売してきているが、今回は「日本初上陸」と謳う、スリランカのウィキリア農園産「シングルエステート セイロンティー」を新発売する。販売期間は、2014年11月10日から2015年2月28日まで。2gの三角ティーバッグに詰めたウィキリア農園産の紅茶を、ティーポットの中に入れて湯を注ぎ、3分用の砂時計を添えて提供する。販売価格は290円。このような取組みにより、現在、同社のカフェドリンクの中では10%という紅茶の比率を、20%ほどに高めたいという目標を掲げている。

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 10月29日にプロント国際フォーラム店で行なわれた新商品発表会。店頭には一足早く、「シングルエステート セイロンティー」の垂れ幕が掲示されていた。
 
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 今夏、自らスリランカを訪ね、紅茶強化への思いを熱く語る潟vロントコーポレーションの竹村典彦社長。
 


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 日本国内の嗜好飲料消費量で、紅茶は2位だが、1位のコーヒーに大きく差をつけられている。
 

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 プロントでも、紅茶の季節商品を発売すると販売上位に登場するなど、根強い紅茶ファンの存在を意識している。現在は、カフェドリンクの構成比では約10%という紅茶のシェアを、20%ほどに高めたいという。


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 新商品のプロモーションとして、11月4日〜14日、平日13〜15時に来店した女性客に「オフィスで紅茶セット」を配布する。

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 新商品発表会では、スリランカのウィキリア農園のオーナー、ランジャン・ワルポラ氏も登壇した。ウィキリア農園は、サバラガムワ州バランゴダ市にあり、製茶工場の標高は595m(1952フィート)で、セイロンティーの分類ではローグロウン(低地産)になる。創業は1935年、イギリス人によって創設され、現在は年間1200トンの紅茶を生産している。製茶工場はISO22000、HACCPの認定を受けており、過去3度、コロンボのティーオークションで最高落札価格を記録している。

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 「シングルエステート セイロンティー」(290円)は、ウィキリア農園産の紅茶2gを三角ティーバッグに詰め、ティーポットで抽出し、3分用の砂時計を添えて提供する。フレッシュ感と、低地産特有のとろりとした甘味をもち、ストレートで楽しめる。

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 なお、シングルエステート セイロンティー販売期間中は、通常の「ダージリンティー」(280円)の販売は休止する。また、2015年春には天然のバラの花びらを使い、香料不使用の「ティーローズ」(300円)の発売を予定している。来年2月末にウィキリア農園産の紅茶の販売を終了した後は、ダージリンティーに戻すか、別の展開を考えるか、検討中という。

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