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zoom RSS Sri Lanka Trip vol.1, Pettah - スリランカの旅@ペター

<<   作成日時 : 2014/11/07 11:08   >>

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「そうだ、スリランカに行こう!」という軽いノリで、2014年11月3日から10日まで、スリランカ旅行を敢行した。今回は事前にトラブル、変更が続出。変更できないのはウェブ特別価格とやらで購入した航空券だけ。ま、考えてみたら、前回の旅もそうだった。前回の後半は現地の旅行会社に依頼したひとり旅だったが、思い返せば、予約したはずのホテルに着いて初めて、予約先が変更されていたことがわかったりしたものだ。だから今回もめげすに行ってしまえ、と旅立った。
 とにかく、初めてのことにいろいろ挑戦するのも今回の旅の目的にしようと決めた。スリランカ航空のウェブ特別価格のチケットでも、搭乗24時間前からオンラインチェックインができるらしい。これにも挑戦。予約番号やパスポート番号を入れたら、ちゃんと座席指定の画面が出てきた。最初に4人がけの内側の席が出てきたので、隣が空いている2人がけの通路側に変更し、チェックインを完了した。あとは空港に着いたら荷物だけ預けに行けばいいそうだ。空港までの交通機関も、初めて押上経由の京成スカイアクセス線に乗ってみた。時間に余裕があれば、いつもの京成特急に乗ればいいじゃないか、という感想に終わった(ただ、帰りに特急に乗って分かったのは、アクセス特急の車内では走行中もWi-Fiがサクサクつながるが、特急では一部の駅に停車中のときしかつながらないということだ)。空港に着いて荷物を預けた後、クレジットカードのゴールドやプラチナカード所有者が利用できるラウンジを初利用した。成田空港の端っこにあり、とても地味な場所で、ホスピタリティなどほとんど感じさせない若いお姉さんが1人、嫌々ながら(?)いるだけ、ソフトドリンクはセルフサービスというシステムだった。無料の無線LANと電源が使えるだけでありがたいか、という感想に終わった。
 今の時期は雨季のせいか、スリランカ航空の機内は半分くらいが空席だった。オンラインで指定した席の隣には、スリランカ人のおじさんが座っていた。その後ろはガラガラだったので、さっさと席を移動させてもらった。ところが、移動した先の座席は、前面のモニターが消えたままで、どのスイッチを押しても、CAに頼んで見てもらっても、何も表示されない。しかも、すぐ後ろにスリランカ人の若者がやってきて、声高にペチャクチャしゃべり始めた。その座席の少し前には、同じくらいうるさい日本人のおば様3人組がいる。前も後も手ごわいので、モニターが動いているひとつ前の席に再度移動し、持参した耳栓を使うことにした。機内が空いているのは本当にありがたい。帰りもこのくらい空いていたら、4人がけの席を独り占めして横になって眠りたい。
 あまり期待しなかった機内サービスの紅茶が、今回はとてもおいしく感じた。きれいな明るいオレンジ色で、しっかりした深みもあるではないか! これはいいなと、お替りして楽しんだ。2回目の機内サービスの軽食が出された食後は、紅茶の後、コーヒーにしてみた。こちらは残念ながら、インスタントコーヒーのようだった。

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スリランカ航空の機内サービスの紅茶。あまり期待していなかったが、今回は香りもコクもしっかりとあり、お替りまでしながらおいしくいただいた。

 スリランカ航空の機内誌「Serendib」で、コロンボの庶民的な繁華街であるペターに、2014年初頭に登場した水上マーケットが紹介されていた。コロンボの美化プロジェクトの一環で、ベイラ湖の一画に遊歩道が整備され、店舗やレストランができたのだという。

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スリランカ航空の機内誌「Serendib」での水上マーケットの紹介記事。

 到着した翌日、中央駅であるフォート駅に電車の切符を買いに行った際、どんなものかと行ってみた。なかなかきれいで、地元の人たちで賑わっている。ちょうどお昼どきだったので、その日の昼食は水上マーケット内のレストランで取ることにした。オープンエアの店内に入り、カウンターに近づくと、「何にされますか?」との声。何と答えたらいいのかちょっと迷ったが、「ランチ」と答えると、その奥にあるランチビュッフェのコーナーを指差された。そうか、このカウンターはドリンクやデザート用なのね。奥に行き、またまたどう注文していいのかよくわからずにウロウロしていると、ライスやカレーが並んだショーケースの向こう側にいるお兄さんが、「何にする?」と対応してくれた。「これと、これと、これと、これと…」と、端からバシバシ、それがどんな料理かわからないままオーダーした(全部、カレーだといえばカレーなのだが)。その結果、でき上がったマイ・カレー定食を、レジで精算してもらうと、250ルピー(約230円)なり。周りの人と同様に手を使い、とてもおいしくいただいた。

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コロンボのフォート駅の近く、ベイラ湖の一画に2014年初頭に登場した水上マーケット。遊歩道、商店街、レストランなどが整備された。

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昼食を取ることにしたレストラン。オープンエアで、地元の人たちも外国人も気軽に利用している。端から「これと、これと、これと、これと…」とテキトーに選んで盛り付けてもらって完成した、マイ・カレー定食250ルピー(約230円)なり。

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すぐ近くのペターの繁華街は、相変わらず庶民のパワーがみなぎっていた。行き交う人々、喧噪、雨季の影響の泥道と、歩くだけでこちらのエネルギーが吸い取られていくようで、疲労困憊してしまった。

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何の人だかりかと思いきや、サンダルの安売りトラックだった。女性はいつでも、どこでも、安くてかわいいサンダルが好き。

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シャボン玉噴出容器を販売しているお兄さん。シャボン玉を見たのは、何年ぶりのことだろう?

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