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zoom RSS Pedro Tea Factory in Nuwara Eliya - ヌワラエリヤのピドロ紅茶工場

<<   作成日時 : 2015/02/05 12:21   >>

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 スリランカ・ヌワラエリヤの紅茶工場の代表格でもあるピドロ(Pedro)紅茶工場を訪ねた。マハガストッテ(Mahagastotte)、ラバーズリープ(Lovers Leap) という名前で出荷され、オークションの取引価格でも常に上位に入っている。
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ヌワラエリヤの街からほど近い場所にあるピドロ紅茶工場。以前は、街の中心部から畑作地域をしばらく進んだところにあったような気がするが、今はヌワラエリヤの住宅街が広がったのか、こんなに近かったかしらと思うくらいに、すぐに到着してしまった。

 ヌワラエリヤでの紅茶の製造工程をじっくり教えてくれたのが、ピドロの工場長だったカミスさんだったこともあり、思い出深い工場である。今はすっかり観光地化され、工場見学は有料になった。見学者からよく質問されるだいたいのことは、看板やパネルでバッチリと表示されている。さらに工場の裏手には、茶畑を眺めながら紅茶のサービスを受けられる展望ティールームと、紅茶の販売コーナーができていた。チケットを購入すると、案内係のスタッフが来て、工場内をひと通り案内してくれ、ごく基本的な説明をしてくれる。工場内の写真撮影は、萎凋槽のみ可で、あとは禁止。家族連れで初めて紅茶工場なるものを見学しようという向きには、格好の施設と言えるかもしれない。
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ピドロの概要や歴史がバッチリ書かれた看板やパネル。一目瞭然で、いいかもしれない。


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製茶工場とティールームへの入場券。1人200ルピー(約180円)。ピドロはケラニ・バレー・プランテーションズ社に属し、運営元はディップド・プロダクツ社。

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生葉の搬入場所。同グループのオリファント・エステートからのトラックも到着していた。

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生葉は計量後、萎凋槽へ運ぶ。そんなに持って大丈夫?


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製茶工場の上層階にある萎凋槽。下部を通風しながら15〜18時間ほど置き、生葉に含まれる水分量を約50〜60%減らす。工場内で写真撮影が可能なのはここまで。

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ラバーズ・リープ・エシカル・ティー・ブティックの入口。


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紅茶の販売コーナー。


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ティールームでは爽やかなピドロ産の紅茶をサービスしてくれる。家族連れには好評のようだ。

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裏手に広がる茶畑。

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