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zoom RSS Nuwara Eliya town walking - ヌワラエリヤの街歩き

<<   作成日時 : 2015/03/01 18:50   >>

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 午後の数時間だったが、ヌワラエリヤの街歩きを楽しんだ。宿泊先のヒルクラブから、バスターミナルやマーケットのある繁華街まで、徒歩10分ほど。ヒルクラブやグランドホテル、ゴルフクラブなど、「リトル イングランド」風の一画以外は、庶民のパワーがみなぎる雑然とした街、という印象だった。

 まずは、「リトル イングランド」の光景から。

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繁華街とグランドホテルを結ぶ、その名もグランドホテルロード。奥に見えるのがグランドホテル。


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1891年からの歴史を誇るグランドホテル。もとは当時のイギリス人総督エドワード・バーンズ氏の邸宅として建築された。現在は世界各国からの観光客を迎えている、ヌワラエリヤを代表するホテル。客室数は145室。
http://tangerinehotels.com/grand-hotel.html

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グランドホテルの脇を進むとヒルクラブがあるが、ヒルクラブの入口の反対側に、門のところに守衛さんが常駐する、やはり英国調の建物がある。守衛さんに「この建物は何ですか?」と聞くと、「国会議員用の宿泊施設」という答えだった。なるほど、警備が厳格なわけだ。門の外側から写真を撮らせてもらった。

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1889年創設のヌワラエリヤ ゴルフクラプ。ていねいに手入れされた芝生が美しい。もう夕方に近かったが、プレーを楽しんでいるグループもいた。

 リトル イングランドの光景はここまで。バスターミナル付近に広がる繁華街は、なんともワサワサとした庶民的な街だった。

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バスターミナルの近くから一望したヌワラエリヤの繁華街。商店街の端から端まで歩いても、15分くらいだろうか。


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終日賑わいを見せるバスターミナル。翌日乗るナヌオヤ行きのバスの時刻表を確認。ヌワラエリヤからナヌオヤまで、約30分かかるというので、余裕をみて8時20分発のバスに乗ることにした。

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やはりおもしろいのは市場歩き。色とりどりの野菜や果物が並ぶ青空市場。

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アーケード街のセントラル・マーケット内の鮮魚店。涼しいヌワラエリヤといっても、生魚の常温販売は大丈夫か? 生臭さを紛らわすためか、お香が焚かれていた。


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知らない土地での飲食店の選び方のコツは、清潔そうな店、混んでいる店に入ること。繁華街には何軒ものベーカリーや食堂が並んでいるが、こざっぱりしたベーカリーカフェに入り、サモサなどのスナックと、ミルクティーを注文。甘いミルクティーは、スリランカ風の淹れ方をしているようで、ほどよく辛いサモサとの相性も良かった。隣の席の家族連れは、プレーンティーとスナックを楽しんでいた。プレーンティーの場合は、ティーバッグになるようだ。

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みんなでトラックの荷台に乗って、観光に来たらしい一家と遭遇。荷台乗りがおもしろくて、写真を撮らせてもらったところ、あれあれ、みんなが降りてきて、カメラに向かってニッコリ! 向こうも私にカメラを向けていた。お互いの存在がおもしろかったという、他愛ないひととき。

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家族連れなどが楽しそうに遊んでいる遊園地。


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グランドホテルロードの入口近くで営業していた、トレーラーを使ったモバイル・レストラン。ほぼ常設なのか、本当に移動しながら営業しているのかはわからないが、立ち寄っている外国人観光客の姿も見られた。

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