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zoom RSS Darjeeling Planters' Club - ダージリン・プランターズ・クラブ

<<   作成日時 : 2015/06/30 09:52   >>

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 ダージリンの街の中心部にあるダージリン・プランターズ・クラブは、イギリス植民地時代の1868年に、イギリス人ティープランターたちの宿泊施設および社交場として設立された。ダージリンのふもとの紅茶産地であるテライ地区やドアーズ地区のブランターや、政府関係者たちが避暑に訪れ、ダージリンの涼しい気候とともに、日常生活から解放されるひとときを楽しんだ場所である。1900年代にダージリン・クラブ社(Darjeeling Club Limited)として法人化され、現在は会員および観光客向けの宿泊施設として利用されている。

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敷地内に入ると、落ち着いた中庭が広がり、建物にはベランダが設けられている。

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ベランダの壁に掲げられた野生動物の頭部のはく製。ハンティング好きのイギリス人らしい趣味だろうか?


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1階にはラウンジ、会議室、バーなどがある。ビリヤード台や暖炉も備えている。

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1925年6月に、マハトマ・ガンジーが生涯で1度だけダージリンを訪問した際に撮影された、唯一の写真。トイ・トレインの軌道沿いを歩いているが、ガンジーはイギリス人が敷設したトイ・トレインに乗ることはなかった。おそらく、プランターズ・クラブに立ち寄ることもなかっただろう。

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1997年に雪景色となったブランターズ・クラブの写真。2014年6月にプランターズ・クラブ社の社長に寄贈された。

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ベランダで“紅茶”を注文すると、提供されたのはもちろん上質なダージリン茶だった。

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1905年以来の歴代社長名を表示したボード。


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1906年以来の歴代書記長名を表示したボード。


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2012-13年の経営幹部名を表示したボード。


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2階の客室。暖炉もあり、クラシックな雰囲気。シャワー、トイレは現代的にリノベーションされている。

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2階の通路。1本の柱の状態がちょっと(かなり?)気になった。訪問した約1か月後の2015年4月に発生したネパール大地震で、影響を受けたか、受けなかったか?

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2階の展望室からは、ダージリンの市街地が一望できる。イギリス人司令官から北ベンガル志願ライフル部隊に送られた、車輪付きの野砲が展示されている。

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展望室からの眺め。人気のカフェ、ケベンターズのほぼ真向かいにある。ダージリンで一番素敵な朝食は、ケベンターズの屋上席で味わうカリンポン産のチーズ、とか!

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