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zoom RSS Walking in the Old City of Galle - スリランカ・ゴール旧市街散策

<<   作成日時 : 2016/12/05 20:52   >>

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 スリランカ南部の港湾都市ゴールを訪ねた。コロンボ郊外からゴールまでを結ぶ南部高速道路ができ、車でまっしぐらに飛ばして約2時間で行けるようになったというが、「コロンボ中心部から高速バスの乗り場まで行くのに40分くらいかかる。電車のほうが早い」と聞き、片道約2時間半の電車利用で日帰りすることにした。
 
 ゴールの見どころは、世界遺産にも登録されている城壁に囲まれた旧市街(1988年に“Old Town of Galle and its Fortifications”の名称で文化遺産として登録)。16世紀初めから、ポルトガル、オランダ、イギリスの支配下にあったため、築数百年の西洋風建築物が多く残り、教会、仏教寺院、イスラム教のモスクも点在する。洋の東西、数百年の時間、宗教の壁を越えた、独特の街並みが形成されている。また、城壁内の排水施設が非常によくできており、2004年12月のインド洋大津波の際も、旧市街の被害は比較的少なかったそうだ。

 1990年代に訪れたときは、歴史ある建造物が並ぶ風景と地元の人々の生活が織りなす、のんびりした風情があったように記憶している。しかし今回(2016年2月)は、観光客が激増し、ありとあらゆる建物が観光客目当ての施設に様変わりしてしまったような印象だった。やたらと目につくのが、ピッツァ&ジェラートの店。自分自身も観光客でありながら、違和感を禁じ得なかったのは、身勝手な話ではあるのだが。

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旧市街の先端に立つ、ゴールの象徴的な存在である灯台


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旧市街を囲む城壁


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海岸沿いの城壁とゴールフォートモスク(右)


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海岸線は、市民や観光客の散策と憩いの場


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灯台


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1752年に建てられたオランダ改革派教会

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オランダ改革派教会の説明

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教会の内部。美しいステンドグラスがある


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ゴール図書館


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ゴールフォート郵便局


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1670年代にオランダの倉庫として建築された建物を利用し、2010年に開業した海洋考古学博物館

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仏教寺院


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オランダ時代の病院の建物を改造し、2014年に開業したショッピングセンター

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フォートバザールという施設内のおしゃれなカフェ。ポットサービスの紅茶は350ルピー(約270円)

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ゴール駅から旧市街に向かうとすぐに現われるのが、マヒンダ・ラージャパクサ・パビリオンと名付けられた、巨大なクリケットスタジアム。マヒンダ・ラージャパクサ前大統領(任期2005年11月〜2015年1月)のフルネームを冠したスタジアムを政権交代後に見ると、なんとも複雑な思いがする

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旧市街に向かって歩く観光客の群れの中で、私に話しかけてきたヒッカドゥワ在住の若いアーティスト

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貝殻に描いた彼の作品

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