Parisons Plantation Experiences - パリソンズのバンガローホテル

 南インド・ケララ州の内陸部にあるワヤナード(Wayanad)地方に、茶園内のバンガローを改造したパリソンズ・プランテーション・エクスペリエンセズのホテル、タラポラ(Talapola)とチェラカラ(Cherakara)がある。1890年代からの歴史を持つ茶園で、イギリスやスコットランドなどの企業が経営してきたが、2004年にケララ州カリカットに本社を置くパリソンズ・グループ(Parisons Group)が購入した。同社は南インドにおける小麦粉と食用油の製造販売会社大手で、ゴムや紅茶の生産・販売も手掛けている。

 幹線道路から近いタラポラと、茶園の中をかなり進んだところにあるチェラカラは、ともに1911年に建てられたマネージャー用のバンガローである。1世紀以上の歴史を刻んだ古き良き建物の持ち味を生かしながら、現代的な快適性を備えた宿泊施設として大改築を行なった。タラポラは6室、チェラカラは4室あり、それぞれ1室ごとに異なる内装とし、一味違う休日を過ごしたいという宿泊客を迎えている。

http://www.plantationexperiences.com/

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タラポラ・バンガロー外観


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タラポラでは、それぞれの客室にテーマの木を選び、調度品を変えている。宿泊したのはオークの部屋で、室内もバスルームも広々として快適。

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ダイニングルームは、室内席と、茶畑を見渡せるテラス席がある。


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食事もおいしい。こちらはランチ。爽やかな風を受けながらテラス席でいただいた。

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こちらは室内でいただいたデイナー。ムスリム系の経営なので、インドでは珍しく、いきなり牛肉が登場したのには少々驚いた。

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タラポラ・バンガロー近くの茶畑。


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コーヒーもの木もあちこちに植えられている。


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タラポラのジムとブール。


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こちらがチェラカラ・バンガロー


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客室はそれぞれ異なるデザイン、雰囲気に改装されている。


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チェラカラ茶園での茶摘み風景。手バサミを使用していた。


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チェラカラのCTC製茶工場


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幹線道路沿いにある紅茶の直売店。

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