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zoom RSS Black Tea Festival in Owariasahi - 紅茶フェスティバルin尾張旭

<<   作成日時 : 2018/11/04 20:30  

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 紅茶での街おこしを推進している愛知・尾張旭市は、2018年10月21日、「第7回紅茶フェスティバル in 尾張旭」を、市内の「スカイワードあさひ」で開催した。年に一度、会場内が紅茶づくしとなるイベントで、今年は好天にも恵まれて約5000人が来場し、盛況だった。前回までと異なり、政治家等を招いてのオープニングセレモニーや、屋外ステージでのエンターテイメント等は省略し、世界の紅茶や国産の紅茶を楽しめるイベントに徹した。

世界の紅茶バザール 
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インド紅茶の輸入・販売を行なう岐阜・多治見市の株式会社コンパスのブース。今回は特別に、インド・ダージリンのナムリン茶園のオーナー、プラティーク・ポッダーさんを招聘。ポッダーさんによる「ダージリンの現状について」と題するトークショーも行なわれた。
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日本の紅茶バザール
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「国産紅茶グランプリ2018」のプロダクツ部門の決勝進出茶10点のアソートパック(5g×10袋、2000円)を47セット限定で販売。関心を持つ来場者が多く、午前中で完売。

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会場の「スカイワードあさひ」。屋外では軽食、スナックなどの移動車販売も登場。「おいしい紅茶の店」認定店である市内のインド料理店「パリワール」も出店

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会場案内や有料イベントのチケット販売などを行なったインフォメーションのスタッフ。右端が主催の一般社団法人尾張旭市観光協会の花村利光会長

紅茶セミナー
 日本紅茶協会認定シニアティーインストラクターの岡本陽子さんが講師となり、リーフティーの淹れ方の基本、ティーバッグの使い方などを実演し、茶葉の選び方、保存方法、簡単につくれるアレンジティーなどを解説した。
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世界の珍しい紅茶体験
 日本ではほとんど販売されていない世界の珍しい紅茶10カ国分を試飲できるコーナー。今年はロシア、ブラジル、ポルトガル、オーストラリア、アメリカ、パプア・ニューギニア、南アフリカ、ジンバブエ、タンザニア、インド・カングラの紅茶を紹介した。
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紅茶の製茶実演
 日本茶業学会の武田善行会長による製茶実演。今回は参加者が手作り紅茶に挑戦する「紅茶の製茶体験」は行なわず、武田会長の実演のみとした。「国産紅茶グランプリ2018」で、2部門ともグランプリに輝いた沖縄・金川製茶の比嘉竜一さんも実演に参加した。
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紅茶シンポジウム
 「紅茶の美味しさを科学する」をテーマに、3人の講師による講演と、パネルディスカッションが行なわれた。
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「硬水で淹れた紅茶が不味いって本当ですか?」(愛知県食品工業技術センター センター長 中莖秀夫氏)

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「紅茶の産地の違いを味覚センサで見る」(株式会社インテリジェントセンサーテクノロジー 代表取締役 池崎秀和氏)

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「紅茶を科学的に表現する 〜紅茶をしっかり伝えるために〜」(三井農林株式会社 ビジネスソリューショングループ 機能性素材チーム 鈴木壮幸氏)

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3人の講演者が揃ってのパネルディスカッションおよび質疑応答


フェスティバルを支えたボランティアスタッフたち
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ウェブサイトで登録してくれた一般のボランティアのほか、名古屋経営短期大学の島宗俊郎講師(最前列・左端)の声掛けにより、名古屋経営短期大学と名古屋産業大学の学生たちがフェスティバルの運営を支えてくれた。


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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
紅茶フェスティバルの様子を他の人に紹介するのに大変役に立ちました。感謝!
kodomari
2018/11/12 10:18

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