紅茶の国スリランカで、紅茶とともに生きる人たち <2>紅茶生産の現場から⑦

紅茶の国スリランカで、紅茶とともに生きる人たち <2>紅茶生産の現場から⑦ <2>紅茶生産の現場から ⑦チャミンダ・ジャヤワルダナ 1977年生まれ。父親がスリランカの低地のデニヤヤ地方でルンビニ茶園を創設し、経営してきたことから、1996年にスリランカ南部のマタラの高校を卒業すると、1997年から紅茶生産全般について…
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紅茶の国スリランカで、紅茶とともに生きる人たち <2>紅茶生産の現場から⑥

<2>紅茶生産の現場から ⑥ナヴァラトナ・ピラピティヤ 1944年生まれ。1963年からラトナプーラの近くのイギリス系のゴムと紅茶のプランテーションに勤務。1981年から、父親が創業したニュー・ヴィターナカンデ紅茶工場を引き継ぎ、低地産茶の優良工場としての評価を高める。  宝石の町として知られるラトナプーラの近くにある…
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紅茶の国スリランカで、紅茶とともに生きる人たち <2>紅茶生産の現場から⑤

<2>紅茶生産の現場から ⑤S・シバパラン 1956年、スリランカ北部生まれ。スリランカ・タミル人で、学校の講師を務めた後、まず薬剤師の資格を取得し、続いてエステート・メディカル・プラクティショナーの資格を取り、1984年よりエステート内のクリニックの医師として働く。  スリランカに住むタミル人には、もともとスリランカ…
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紅茶の国スリランカで、紅茶とともに生きる人たち <2>紅茶生産の現場から④

<2>紅茶生産の現場から ④アンソニー・ペレラ 第二次大戦中の1942年、両親が疎開していたクルネガラという町で生まれ、その後コロンボで育つ。父親がイギリス系紅茶園で働くプランターだった影響を受け、セント・ジョセフ・カレッジ卒業後、1962年からプランテーションで働き始める。1970年代のプランテーションの国営化、1992年…
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紅茶の国スリランカで、紅茶とともに生きる人たち <2>紅茶生産の現場から③

<2>紅茶生産の現場から ③アーナンダ・メドンザ 1945年5月、コロンボ生まれ。1962年にセント・トーマス・カレッジを卒業後、1年半会計の仕事に携わり、1964年からプランテーション会社で働く。1976年にマグペック社を仲間とともに設立。小農家の農場管理を行なうほか、1992~1997年はウバ地方の有名茶園を有するマルワ…
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紅茶の国スリランカで、紅茶とともに生きる人たち <2>紅茶生産の現場から②

<2>紅茶生産の現場から ②ラジクマール・カナパティピレイ 1974年8月2日、キャンディの近くのナワラピティヤ生まれ。セント・トーマス・カレッジのバンダラウェラ校を卒業。プランターだった父親の影響を受け、キャンディで茶園の経営について学んだ後、1996年からプランテーション会社で働く。2001年からウバ地方ハプタレにあるダ…
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紅茶の国スリランカで、紅茶とともに生きる人たち <2>紅茶生産の現場から①

<2>紅茶生産の現場から ①ヴィジ・ジョンピレイ 1952年、キャンディ生まれ。母方の祖父、母親の兄弟、兄も茶の栽培および紅茶製造に従事するティープランターだったため、茶園の仕事に興味を持ち、自らもティープランターとなる。サー・トーマス・リプトン卿が愛したウバ地方ハプタレ地区のダンバテンネ茶園には3期間勤務した経験があり、敏…
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紅茶の国スリランカで、紅茶とともに生きる人たち <1>コロンボの紅茶輸出業者たち④

<1>コロンボの紅茶輸出業者たち ④ディッキー・ジュリアンツ 1946年コロンボ生まれ。セント・トーマス・カレッジ卒業後、1966年ジェイムス・フィンレイ社に入社。在職中、コロンボ・ティー・トレイダーズ・アソシエーション(CTTA)の会長を、1982年、1994~95年、2000年の計3期務める。ジェイムス・フィンレー社では…
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紅茶の国スリランカで、紅茶とともに生きる人たち <1>コロンボの紅茶輸出業者たち③

<1>コロンボの紅茶輸出業者たち ③マヘン・ダイヤナンダ 1946年コロンボ生まれ。セント・トーマス・カレッジ卒業。18歳でイギリス系貿易会社のマックウッド社のティーテイスター研修生となり、1965年4月1日に正式に入社。イギリスのジョージ・トワイツ・サンダーソンズ社、スリランカのフォーブス&ウォーカー社といったティーブロー…
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紅茶の国スリランカで、紅茶とともに生きる人たち <1>コロンボの紅茶輸出業者たち②

<1>コロンボの紅茶輸出業者たち ②アンセレム・B・ペレラ 1951年コロンボ生まれ。セント・ジョセフ・カレッジ卒。ブルックボンド社、シャウワラス社を経て、1983年に独立。自身の名前を逆に綴ったムレスナブランドを設立し、ギフト商品のパイオニアとして市場を牽引する。  私には姉と弟がいますが、父は私が4歳のときに亡くな…
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紅茶の国スリランカで、紅茶とともに生きる人たち <1>コロンボの紅茶輸出業者たち①

 スリランカの紅茶関係者15人に対し、2003年から2008年にかけて行なったインタビューを、本日から1人ずつアップロードしていく。その後、勤務先や役職が変わった人もいれば、会社や組織に変化が生じている場合もあるが、インタビュー時点での状況としてそのまま掲載する。  スリランカの大規模農園は1970年代に国営化され、1990年代に再び…
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MOHINI's 10th anniversary - 紅茶専門店「モヒーニ」10周年

 東京・四谷の紅茶専門店「モヒーニ」が開店10周年を迎えた。  2005年11月22日の創業から2013年7月31日まで都営地下鉄新宿線・曙橋駅からすぐの場所で営業し、2013年10月15日に現在地での新たなスタートを切った。現店舗は地下鉄四ツ谷駅と四谷三丁目駅の中間辺り、入り組んだ路地で結ばれた住宅街の中にあり、1本曲がる道を間…
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Aoyama Tea Factory’s new shop - 「青山ティーファクトリー」の新店舗

 1996年から2015年8月まで、東京・南青山の青山通り沿いで営業していた紅茶専門店「青山ティーファクトリー」が東京・大岡山に移転し、9月末から新店舗で営業している。店主の清水一(しみず はじめ)さんは、より長くお店の経営を続けていくために、店舗規模を縮小して身体的な負担を減らし、家賃や光熱費を低減し、通勤時間を短縮し、営業時間や出勤…
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Tea Festival in Owariasahi - 第4回紅茶フェスティバル in 尾張旭

「おいしい紅茶の店が多い町 日本一」の愛知・尾張旭市で、10月25日(日)、「第4回紅茶フェスティバルin 尾張旭」が開催された。市内の丘の上にそびえる「スカイワードあさひ」が年1回紅茶尽くしとなる1日で、子供から年配者まで、気軽に紅茶に親しめる盛りだくさんのイベントが用意され、過去最高の5000人が来場した。  同フェスティバルの主…
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Single Origin Tea Festival - シングルオリジンティー・フェスティバル

 10月10日(土)、東京・浅草の東京都立産業貿易センター台東館にて、「シングルオリジンティー・フェスティバル2015」が開催された。  シングルオリジンティーとは、「生産者が明確で、かつブレンドや着香などの加工を施していない、茶葉本来の個性を味わう紅茶」という定義とし、日本および主要紅茶生産国から厳選された紅茶が集合。テイスティング…
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“Gong cha”Taiwanese Tea Shop - 台湾茶専門店「ゴンチャ(貢茶)」

 9月27日(日)、東京・原宿に台湾茶専門店「ゴンチャ(Gong cha、貢茶)」がオープンした。2006年に台湾で誕生して以来、急速に店舗数を増やし、今年9月現在で、台湾に57店舗のほか、中国に456店舗、韓国に344店舗、ほか東南アジア、オセアニア、北米など、世界18カ国・地域で約1100店舗を展開している。 ゴンチャ原宿表参…
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Extra clips in Sikkim Vol.3, PellingⅡ-番外編③ペリンの紅茶 

 西シッキムのペリンで出会った紅茶をご紹介。  まずはペマヤンツェ僧院からも近い丘の上にあるエルギン・マウント・パンディン・ペマヤンツェ・ホテル(Elgin Mount Pandim Pemayangtse、客室数30)の紅茶から。 英国スタイルのミルクティー。すでに紅茶とミルクをミックスした“レディーメイドティー”で、…
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Extra clips in Sikkim Vol.2, PellingⅠ-番外編②シッキム州ペリン

 西シッキムのペリン(Pelling)は、標高2000m強の山あいに広がる街で、世界第3位の高峰カンチェンジュンガまで30km強の距離にある。天気がよければ雪を頂いたヒマラヤの山々を望め、トレッキングや登山の拠点として立ち寄る観光客も多い。カンチェンジュンガの標高は8586 mで、 エベレスト(8848m)、K2(8611m)に次ぐ。今…
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Extra clips in Sikkim Vol.1, Namchi - 番外編①シッキム州ナムチ

 今回シッキム州では、州内唯一の茶園であるテミ茶園のほか、南シッキムのナムチ(Namchi)と、西シッキムのペリン(Pelling)を訪ねた。  ナムチの街の中心部から約5kmの場所にあるソロポク(Solophok)の丘の上にある「シデスワラ ダーム (Siddhesvara Dham)」。87フィート(約26.5m)の高さがある…
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Symposium “World’s Tea and Cookery”- お茶料理研究会シンポジウム

 お茶料理研究会主催の第24回シンポジウム「世界の茶と料理」が、2015年7月11日(土)、東京・千代田区の大妻女子大学千代田キャンパスで開催された。 http://homepage2.nifty.com/aon/index_o.html 「花のように美しく、音楽のように楽しく、茶のある豊かで健康な社会をつくりましょう」…
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