360ml stainless mug - 360ml容量のステンレスマグ

 360ml容量のステンレスマグを買ってみた。昨年末から週3回、午前中5時間の箱根でのアルバイトを始め、しばらくは470ml容量のステンレス水筒を持って通っていた。お正月は休憩時間も取れず、残業続きの忙しさだったが、さすがに1月中旬以降は定刻で退勤できるようになり、休憩時間も30分ちゃんと取るようにと指示された。休憩時間は時給ゼロだし、…
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Shakira’s autumnal tea from Nepal - ネパール・シャキラ工場産秋茶

 2013年は、ネパール産の秋茶で迎えている。インド・ダージリン地方に隣接するイラム地区にあるShakira(シャキラ)という紅茶工場産だそうだ。標高約5000フィート(2400m)の高地にあり、年間約100トンの紅茶を製茶している。生葉は、標高3500~6000フィート(1680~2880m)ほどのエリアの茶栽培農家から買い入れている…
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TOKYO SKYTREE and a packet tea - 東京スカイツリーと缶入り紅茶

 2012年の話題のスポット、東京スカイツリーに行ってみた。展望台への当日券は、まだ約60分待ちになるということで、とりあえず今回はショッピングゾーンの東京ソラマチをうろついてきた。 冬の青空の下、そびえ立つ東京スカイツリー。間近で見ると、やっぱりデカイ!  まずは食べたかった「たまひで いちの」の親子丼をいただき、「お…
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Christmas Tea Cozy - クリスマス柄のティーコジー

「青山ティーファクトリー」のマスター、清水一さんから、クリスマスのデザインのティーコジー(茶帽子、ポット用保温カバー)をいただいた。2012年も、早くもクリスマスシーズン。熱湯で紅茶を淹れて、「早く冷めないかな」と思っていた猛暑の夏が、つい昨日のような気がしていたが、ティーコジーをかぶせたポットから、コクのある温かい紅茶が出てくると、「…
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Tea Festival in Owariasahi City - 紅茶フェスティバルin 尾張旭

 10月28日(日)、愛知県尾張旭市で「紅茶フェスティバルin 尾張旭」が開催された。尾張旭市には、日本紅茶協会認定の「おいしい紅茶の店」が15店もあり、人口当たりで「日本一おいしい紅茶の店が多い市」として、2011年11月1日の「紅茶の日」に日本紅茶協会から正式に認定を受けている。「尾張旭市を日本一にする会 紅茶部会」を中心に取り組ん…
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Sril Lanka Festival Dinner - スリランカ フェスティバルお疲れさま夕食会

 9月8、9日に東京・代々木公園で行なわれた「スリランカ フェスティバル」で、運営を手伝ったボランティアたちの労をねぎらうお疲れさまディナーが、10月19日、都心の高級住宅街にあるスリランカ大使公邸で行なわれた。大学生を中心に、スリランカ好きが会場内の細々した作業を担当し、今年のフェスティバルも盛況だった。  ワサンタ・カランナーゴダ…
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Noritake’s new Ginza shop - ノリタケ銀座店がオープン

 洋食器メーカーの㈱ノリタケカンパニーリミテド(本社/名古屋、種村均社長)が、10月11日、東京・銀座に新たな旗艦店「ノリタケ銀座店」をオープンした。銀座4丁目交差点から徒歩2分、文祥堂ビル2階の108坪のスペースに、1000点以上の商品を展示し、同社の食器の情報発信基地としていく考えだ。  銀座は同社の創業者である森村市左衛門氏…
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Namaste India 2012 - ナマステ・インディア2012

 9月22、23日、東京・代々木公園で「ナマステ・インディア 2012」が開催された。初日の22日は、午前中に少し雨がパラついたものの、その後は厳しい残暑で、なかなかの人出だった。しかし2日めの23日は、朝から雨が降り、肌寒いほどだったので、あまりお祭り気分は味わえなかったかもしれない。  22日に出かけ、カレーやドーサを食べ、イ…
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Sri Lanka Festival 2012 - スリランカ フェスティバル2012開催

 9月8~9日、東京・代々木公園で「スリランカ フェスティバル2012」が開催された。主催は在日スリランカ大使館。今年は「奇跡の島:アジアの不思議-スリランカ」をテーマに、野外ステージでの音楽演奏や踊りの披露、レストラン、物販店、旅行・観光案内、アーユルヴェーダ体験、星占いなどのブース出展により、会場は楽しいお祭り気分で大いに盛り上がっ…
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HIDA Hot Spring Tea - 湯けむりで発酵させた飛騨紅茶

 岐阜・奥飛騨温泉で、べにふうきの茶葉100%を使い、「温泉水を利用して発酵させた」という、「奥飛騨温泉 湯けむり紅茶 飛騨紅茶」のティーバッグをいただいた。送ってきて下さったのは、「てぃーくらぶ通信」主宰の吉田利宏さん。さすがにいろいろな紅茶を発見されている!  製造元の岐阜・高山市の㈱なべしま銘茶の説明書によると、紅茶製造の発…
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“Goldfish Jelly” in summer - 涼やかなゼリー「金魚」

 立秋を過ぎ、処暑を過ぎても、まだまだ猛暑が続いている。ジージーと鳴くあぶら蝉、ミーンミンミンと鳴くみんみん蝉、つくつく法師もまだまだ元気そのもの。とはいえ、日は確実に短くなってきているし、朝夕にはかすかに秋の気配も感じられるようになってきた。  そんな折、「てぃーくらぶ通信」主宰の吉田利宏さんが、涼やかなゼリーを送ってきて下さっ…
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Tea & Society Symposium - お茶料理研究会「茶と社会」シンポジウム

 7月7日、東京・千代田区の大妻女子大学千代田校舎にて、お茶料理研究会主催の第21回シンポジウム「茶と社会」が開催された。①紅茶、②緑茶飲料の開発、③駅弁とともに販売されるお茶の容器の変遷という、3題の講演と、第18回お茶料理コンテストの表彰式が行なわれた。  講演者・演題は以下の通り。 講演Ⅰ「世界を結ぶ絆-CHAとTEA」荒…
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Symposium “ Tea & Society” - お茶料理研究会シンポジウム7月7日開催

 お茶料理研究会の第21回シンポジウム「茶と社会」が、来たる7月7日(土)13時より、東京千代田区の大妻女子大学千代田校舎で開催される。  今回の講演者、演題は以下の通り。 ○荒木安正氏(日本紅茶協会名誉顧問) 「世界を結ぶ絆-CHAとTEA」 ○沢村信一氏(㈱伊藤園中央研究所 研究員) 「緑茶飲料-清涼飲料水からみた…
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Ashigara Cha safety confirmed - 足柄茶、放射性物質新基準値下回る

 昨年は暫定基準値以上の放射性セシウムが検出され、製茶制限・回収などで生産量が激減した地元の足柄茶。茶樹を深く刈り込んで福島第一原発から飛来した放射性物質を落とし、多分、生産者はやきもきしつつ今年の新茶シーズンを迎えたことだろう。神奈川県により5月8日に最初の検査が行なわれ、まず小田原市、秦野市、開成町産の茶葉を加工し、熱湯で抽出した成…
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Dickoya Tea Estate - ディンブラ地方のディコヤ茶園

 スリランカの中央山岳地帯の西部、A7号線をハットンまで進み、そこからやや南下したディコヤの町の入口近くにディコヤ茶園がある。ハットン側から来ると、工場に掲げられた「ADISHAM(アディシャム)」の看板が見える。建物の反対側に回ると「DICKOYA(ディコヤ)」と表示されている。茶園名はディコヤだが、紅茶を販売する際の出荷マークはアデ…
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Strathdon Holiday Bungalow - ストラスドン茶園内のブティックホテル

 紅茶園のマネージャーたちが使用する宿舎をバンガローと呼ぶが、たいていは英国風の大邸宅であり、花々に彩られた広々とした庭に囲まれている。そもそもバンガローの語源は17世紀末のヒンディー語「バングラー(ベンガル地方の)」であり、「ヨーロッパからのベンガル地方への初期の入植者用に建てられたベランダつきの平屋」という意味だそうだ。日本のキャン…
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Tea Castle St. Clair Mlesna Tea Centre - ティーキャッスル

 スリランカのディンブラ地方パタナの国道A7号線沿いの茶畑の中に、まさに“紅茶の城”と呼ぶにふさわしい、威風堂々たる「ティーキャッスル セント・クレア ムレスナティーセンター」がそびえ立っている。お城のような建物の前には、巨大な銅製のロシア式紅茶用湯沸かし器サモアールが置かれている。デボン滝とセント・クレア滝の間に位置し、テラス席からは…
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Sri Lanka - Japan Tea Trade Reception - 紅茶産業交歓会

 3月9日、東京・白金台の八芳園で、「スリランカ紅茶販売促進セミナー兼スリランカ-日本 紅茶産業交歓夕食会」が開催された。千葉・幕張メッセで3月6日~9日に行なわれた国際食品・飲料展「フーデックスジャパン2012」の最終日に合わせ、出展者、来場者の便宜を図るとともに、両国の政府関係者も出席し、盛会だった。  東日本大震災発生から丸1年…
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The Tea Cup Rozella - ディンブラ地方ロゼッラのティーハウス、ザ・ティー・カップ

 スリランカの国道A7号線で中央高地に進み、ワタワラの町を過ぎ、さらにハットンに向かっていく途中に、巨大な黄色いティーカップが現われる。ここが、ワタワラ・プランテーションズ社が経営する「ザ・ティー・カップ ロゼッラ」で、ロゼッラ郵便支局の向かいに位置する。  プラテーション・フレッシュの紅茶のほか、サンドイッチ、スナック、ケーキなどが…
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Kenilworth Tea Estate - スリランカ、西部・中地産のケニルワース茶園

 今回のスリランカでの茶園訪問は、ワタワラ・プランテーションズ社のジェネラルマネージャー、ヴィジ・ジョンピレイさんに同行し、同社のディンブラ地区の茶園を2泊3日で回ってきた。茶園の都合や、ヴィジさんの指導が優先だが、ところどころで寄り道をお願いしながらの行程だった。茶園に「取材で訪問したい」と申し込んだ場合と異なり、「現状」「素顔」を垣…
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