Colombo International Tea Convention - コロンボ国際紅茶会議

「セイロン紅茶」の故郷、スリランカ・コロンボで、「コロンボ国際紅茶会議」が2012年2月1日~3日に開催された。スリランカでの商業的な紅茶栽培は、1867年にスコットランド人入植者ジェイムス・テーラーによって始められ、今年はセイロン紅茶145周年にあたる。今回の会議のテーマは「Exclusivitea(比類なき紅茶)」。また2009年5…
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Assam CTC of Eikokuya - 名古屋「えいこく屋」のアッサムCTC茶

 名古屋の紅茶の店「えいこく屋」で、アッサムCTC茶を販売している。  店主の荒川博之さんが昨秋アッサムを訪ね、出会ったお茶だそうだ。アッサムのトクライには茶業試験場があり、新品種の開発・研究などが行なわれている。トクライ茶業試験場で開発されたアッサム種と中国種の交配種T.V.1を使ったCTC茶だそうだ。ハティクリ茶園産と、ボルサポリ…
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Eco Products 2011 - エコプロダクツ2011「ダイソン君がやってきた」

 12月15~17日、東京ビッグサイトで日本最大級の環境展示会「第13回エコプロダクツ2011」が開催された。主催は社団法人産業環境管理協会、日本経済新聞社。企業や団体の環境に配慮した取り組みや製品を紹介する展示会で、各ブースでアンケートやクイズに応えると、さまざまなエコグッズがもらえるのがうれしい。エコバッグ、リサイクルグッズ、文房具…
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Noritake’s “cher blanc” - ノリタケが新食器「シェール ブラン」を発表

 ㈱ノリタケカンパニーリミテドは、新しい純白の食器「シェール ブラン」を2012年2月下旬より全国有名百貨店、ノリタケの直営店およびオンラインショップなどで順次発売する。  家庭での日々の食卓用でありながら、ホームパーティなどのおもてなし用にも使える上質感があり、薄くて軽く、電子レンジや食器洗浄機でも使用できる。まず、丸皿、角皿、…
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Green tea & health forum 2011 - 「緑茶と健康フォーラム」開催

 ㈱伊藤園主催の「緑茶と健康フォーラム 緑茶の魅力再発見」が、2011年11月21日、パシフィコ横浜で開催された。  第1部では、 「緑茶と健康 ~カテキンの効果を再認識~」   (㈱伊藤園中央研究所所長 提坂裕子氏) 「活性酸素と老化・生活習慣病 ~期待される緑茶の抗酸化性~」   (医学博士 お茶の水女子大学大学院 人…
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Tasty Tea Shops in Owariasahi - 紅茶のおいしい尾張旭で紅茶を飲もう!

「尾張旭を日本一にする会 紅茶部会」の取組みは、今年1月から始まった。「いいだしっぺ」の堀田信幸さんは、まず、愛知県喫茶飲食生活衛生同業組合尾張旭支部、尾張旭市の観光協会、商工会などに声をかけ、2月21日に説明会を行なった。市内の飲食店16店ほどが関心を示してくれ、3月、4月は堀田さんが経営する「ティーズ リンアン」で参加費無料の勉強…
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Tasty Tea City, Owariasahi - 尾張旭市が「おいしい紅茶の店」日本一に

〈速報〉  名古屋の東隣に位置する愛知・尾張旭市が、日本一の「おいしい紅茶の町」として認定された。 「何で? と言ったらおしまいです」  と、「尾張旭を日本一にする会 紅茶部会」の「いいだしっぺ」こと、紅茶専門店「ティーズ リンアン」店主の堀田信幸氏。日本一の根拠は、日本紅茶協会が認定している「おいしい紅茶の店」の認定店数が、人口…
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Sinha Tea in the New Place - 紅茶専門店「シンハ」の新天地

 横浜・関内の紅茶専門店「錫蘭紅茶本舗Sinha(シンハ)」が移転し、7月4日より、市営地下鉄みなとみらい線馬車道駅近くの2階建てビルで営業している。馬車道駅の6番出口から地上に出ると、すぐに目に入る古いコンクリートの建物で、「Sinha Ceylon Tea House」と書かれた看板と、象をモチーフにした小旗を掲げている。その独特の…
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Sri Lanka Festival 2011 - スリランカフェスティバル2011開催

 9月10日、11日に、東京・代々木公園で「スリランカフェスティバル2011」が開催されている。野外ステージでのスリランカおよび日本の民族芸能の紹介のほか、出展者によるさまざまなブースが並び、スリランカ産品を観る、食べる、飲む、買うといった、さまざまな楽しみ方ができる交流の場だ。初日の10日は、残暑が厳しかったが、スリランカ料理のお昼を…
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Barley Tea in Economy Packet - 麦茶のお徳用パック

 猛暑とゲリラ豪雨が交互に訪れる感のあるこの夏だが、気温が30℃を超える日に、熱中症予防のためにも、まさに一日中飲んでいるのは、やはり麦茶である。手軽な水だしパックの麦茶には抵抗があるので、昔ながらのやり方で、棒麦を鍋で沸かしている。  ここ数年愛飲しているのが、「釜いり 江戸麦茶」だ。最初はやや高級なスーパーSで見つけ、「六条大麦一…
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Pink tea - 微生物発酵の桃色茶

 7月9日のお茶料理研究会のシンポジウムに参加した際、会場にいらしていた、静岡・袋井で「O-CHA処 チャ茶」を、またブログ「一碗-お茶に関するこだわりblog」を主宰する小泊重洋氏から、「本邦初公開のおもしろいお茶があるんですよ」と、サンプルをいただいた。それがこの微生物制御発酵茶で、最初は紅茶のような水色だが、3煎め、4煎めになると…
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Anti-radioactive materials campaign - 足柄茶のキャンペーン

 7月29日の夕方、神奈川・小田原駅のコンコースで、「足柄茶」ののぼり旗を立て、県の茶業関係者が「足柄茶の風評被害対策キャンペーン」を行なっていた。神奈川県の名産品である足柄茶から暫定規制値を超える放射性セシウムが検出され、例年の生産量の85%もの生葉、荒茶、製品が、廃棄、出荷自粛、回収処分となっている。  目に見えない放射性物質が、…
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Tea and Food Symposium - お茶料理研究会第20回シンポジウム

 大妻女子大学に事務局を置くお茶料理研究会の第20回シンポジウムが、7月9日、東京・半蔵門の大妻女子大学内、大妻講堂で行なわれた。今回のテーマは「茶と食」。今年は日本とドイツの交流150周年に当たり、また東日本大震災への配慮から「チャリティーシンポジウム 日本とドイツの架け橋」と題して企画され、シンポジウムの参加費は無料、受付け横に募金…
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Reddish flush of Benifuki - べにふうきの赤い芽

 自宅の庭の紅茶用品種のべにふうきの苗から、二番茶の芽が出てきた。べにふうきの芽は赤っぽいとは聞いていたが、昨年の芽は普通に青かった。今年も、一番茶は青かったのだが、二番茶は、この苗がうちにやってきてから初めて、しっかりと赤い芽が出てきた。  地元産の足柄茶の二番茶の生葉の放射性セシウムの含有量は、一番茶と比べてかなり下がっているよう…
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Summer Jelly from Kyoto - 京都の老舗和菓子店のゼリー

「てぃーくらぶ通信」を発行している吉田利宏さんが、京都からゼリーを送ってきて下さった。「涼しげなゼリーを見つけたので」という、さりげない連絡を受け、届いた包みを開けて、思わず「ほうっ」と歓声を上げてしまった。まさしく涼やか! 上品な色合いと、ゼリーに封じ込められた金魚や朝顔の葉の精巧さに見とれてしまう。これはもったいなくて、ちょっとやそ…
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Stainless Cup by Niigata Meisters - 新潟・燕市産ステンレスカップ

 クレジットカードのポイント交換賞品で、タイマーに続き、ステンレス製カップが目に留まった。「期間限定」と表示されていたことも手伝い、追い立てられるように注文することにした。2010年秋、横浜でAPEC(アジア太平洋経済協力会議)が開催された際、菅総理から各国の要人に贈られた記念品が、チタン製真空二重構造のカップで、「日本の技術力を示す保…
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New Kitchen Timer - 新しいキッチンタイマー

 紅茶抽出時の味の決め手は、茶葉とお湯の量、湯の温度、蒸らし時間である。茶葉は、いつも使うティースプーンでの目分量でいいし、湯量もポットの「ここまで」という感覚で量ればいい。湯温は、沸騰していることが原則。ここまではいいのだが、私の場合、蒸らし時間だけは、その都度わりと前後してしまう。  紅茶の蒸らし時間は、小さい茶葉で2~3分、…
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Grean tea making 2011 - 今年の緑茶づくり

 東日本大震災後のゴールデンウイークは、「自粛ムード」と「経済復興への一歩」が入り混じり、例年とは異なる大型連休となった。春先の低温で、茶の新芽の伸びもやや遅かったが、連休最終日の5月8日に、今年の緑茶づくりを敢行した。  今年は、緑茶用品種のやぶきたと、紅茶用品種のべにふうきの2本の茶樹から新芽を摘み、いっしょに製茶した。その程度の…
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An encouraging mail from Sri Lanka - スリランカからの励まし

3月11日に発生した東日本大震災で、被災地はもちろん、原発周辺、計画停電が行なわれている地域でも、前例のない混乱が続いている。被災された方にお見舞いを申し上げるとともに、1日も早い復興を祈りたい。  地震発生直後の3月11日に、スリランカ紅茶局の宣伝担当ディレクター、ハシタ・デ・アルウィス氏から届いたお見舞いと励ましのメールを、アル…
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Tea Convention in Sri Lanka - 2012年スリランカで国際紅茶会議を開催

 2012年1月29日~2月3日、スリランカ・コロンボのシナモンガーデンホテルで、紅茶に関する一連の国際会議が開催されることになった。1月29日は国際紅茶委員会(International Tea Committee, ITC)、30日~2月1日が国際連合食糧農業機関(Food and Agriculture Organization、…
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