Quick Tea Brewing Method by G-Clef - ジークレフ考案の二重抽出法

 東京・高円寺の紅茶専門店「ティーマーケット ジークレフ」は、通常、3~5分といわれる紅茶の抽出時間を、約1分に短縮できる「二重抽出法」を考案した。この抽出法の普及を目指し、高円寺店を一部改装して2月25日よりリニューアルオープンしており、これまで店内のティーサロンでポット1杯630円~で提供していた紅茶メニューを350円~に改定した。…
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Uva tea by MCF - エム・シー・フーズ社のウバ茶

 初めての派遣生活を送っている。某大手企業での単純作業に派遣労働者約30名が勤務することになり、その末席を汚している。正味7日出勤の予定が、月末まで延長されたのは、このご時世ではありがたい限り。 「勤務する」という立場で大会社の社屋に出入りするのも初めてだ。数千人が勤務する建物とあって、セキュリティーも厳しく、館内には社員食堂、喫茶室…
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Salon du Chocolat 2011 - サロン・デュ・ショコラ2011 開催

 フランス・パリ発のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」が、1月26日~31日、伊勢丹新宿店本館6階で開催されている。バレンタインデーに先駆けたこの時期に、伊勢丹新宿店で行なわれるチョコレートファン必見のイベントで、ここ数年はすっかり定着してきた感がある。26日に出かけてみると、百貨店の売上げが苦戦しているなどウソのように、サロ…
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"Night Cafe" by KIRIN - キリン「夜Cafe」

 キリンから、「夜Cafe」という缶入りのお酒が発売されている。電車の中吊り広告の明るく楽しげな雰囲気と、1品が「紅茶のお酒」であるところから興味を持った。もう1品は「カフェラテのお酒」で、この2品目が首都圏のコンビニエンスストア限定で販売されているらしい。 缶のデザインも愛らしい「夜カフェ」の2品目。ともに190ml入り、ア…
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English Tea Softcream - ミニストップのイングリッシュティーソフト

 コンビニエンスストアのミニストップで、「イングリッシュティーソフト」というソフトクリームが販売されている。神奈川・二宮町のJR二宮駅からほど近い吾妻山に登ってみようと、駅の北口に出たところで、目の前にあるミニストップの入口に大きな垂れ幕でアピールされていた。      ミニストップの入口に掲げられた「イングリッシュティーソフ…
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Rwanda CTC & maple Youkan - ルワンダCTC茶とメープルようかん

 久しぶりにアフリカ産CTC茶のミルクティーを楽しんでいる。ルワンダのギソブ製茶工場製で、水色は深みのある鮮紅色。まろやかさと爽やかさを合わせもち、ミルクをたっぷりと加えると、明るく温かみを感じさせるクリームブラウンの水色になる。コクはあるけれど、えぐみや雑味がなく、毎朝の定番であるミルクティーから始まり、1日中何度も飲みたくなる紅茶だ…
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Nambu iron ware pot - 南部鉄器の急須鉄瓶

 奥州藤原氏ゆかりの地、岩手・平泉は、中尊寺、毛越寺などが有名な、北上川沿いの小さな町だ。また、岩手の特産品のひとつに、南部鉄器がある。茶釜から発達したものだそうで、藤原氏の時代からの約800年の歴史をもつ。この鉄瓶で沸かした湯を飲むと、体への鉄分の補給にもなるという。世界遺産への登録を目指す中尊寺を訪ねたとき、境内のお土産物店でも大小…
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Eco Products 2010 - 「第12回 エコプロダクツ2010」

 12月9~11日に、東京・お台場の東京ビッグサイトで行なわれている日本最大の環境展示会「エコプロダクツ2010」(主催:社団法人産業環境管理協会、日本経済新聞社)に行ってきた。企業や団体の環境への取り組みを紹介する一大イベントで、入場料は無料、東京駅から会場まで、ハイブリッド・ノンステップバスでの無料送迎もある。 12月9~…
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Butter Fudge from England - イギリス湖水地方のバターファッジ

 「このバターファッジを食べると、紅茶が止まらなくなりますよ」と、「青山ティーファクトリー」のオーナー、清水一さんが絶賛するイギリス製バターファッジを買ってみた。  チャールズ皇太子もお気に入りという、イングランド北西部カンブリア州中部の町、ペンリスのザ・トフィー・ショップの商品だ。輸入元は㈱RSVPで、同名のイギリスのライフスタイル…
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Flower of Benifuki - べにふうきの花、咲く

 昨年12月にいただいた紅茶用品種べにふうきの苗が、つぼみをひとつつけ、今朝開花した。そのタイミングで雨が降り出し、花びらが開いていくのと雨足が強まるのとが、ほぼ同時に進行し始めた。夜には本降りになるという予報だから、今年の花は半日限りで終わりかもしれない。  昨年はビニールポットのまま屋内に置いて冬を越させたが、春先に大きめの鉢に植…
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Japan-made black tea seminar - 「世界お茶まつり」で紅茶セミナー開催

 10月28日~31日、東静岡のグランシップ(静岡県コンベンションアーツセンター)で、「世界お茶まつり2010」が開催されている。グランシップ全館がお茶づくしとなる同イベントは、2001年から3年おきに開催され、今回で4回目を迎えた。  10月29日には、「紅茶セミナー 世界に羽ばたく国産紅茶」が行なわれた。  まず、基調講演として…
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Uva Tea & Pinapple Cake ウバ茶とパイナップルケーキ

 台湾で急速に店舗数を増やしている「85度C」というコーヒーチェーンがあるそうだ。2003年に創業し、10年足らずの間に台湾に300店舗、中国本土にもスターバックスをしのぐ140店舗ほどを展開しているという。ケーキもおいしいらしく、ウェブ上での書き込みを見ると、日本やフランスの技術者の指導を受けて製造しているようだ。  この経営元と、…
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Tea with milk, soba with condimemts-紅茶にミルク、そばには薬味

 猛暑が続いた今年の夏も、お彼岸になってようやく落ち着いてきたようだ。真夏でも朝一番に飲むのは熱いミルクティーなので、ポット一杯飲む間に汗が噴き出してくる。少しずつ朝晩がしのぎやすくなってくると、ミルクティー自体の味わいをじっくり楽しめる季節に戻ってきたと実感する。ともあれ、朝は熱く濃い紅茶に、牛乳をたっぷり入れて飲むのが、年間通じての…
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TWG’s Nuwara Eliya & Matsuyama sweet - TWGの紅茶と松山銘菓

「てぃーくらぶ通信」発行人の吉田利宏さんから、東京・自由が丘で話題の紅茶店「TWG ティー」のヌワラエリヤ茶と、愛媛・松山の新銘菓「坂の上の雲」をいただいた。 「坂の上の雲」は、司馬遼太郎原作の明治時代の松山を舞台にした物語で、NHKが2009年から3年にわたってスペシャルドラマとして放映する(次回は今年12月)。このドラマにちなんだ…
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Rose House tea shop from Taiwan - 台湾「ローズハウス」が日本初上陸

 台湾・台中で1990年に創業した「ローズハウス」(古典玫瑰園)は、バラをテーマとするイギリス式ティーハウスである。高級紅茶チェーンとして成長し、台湾のほか、中国本土の上海、北京、韓国・ソウル、アメリカ・ニューヨークにも出店を果たし、現在は50店を展開している。  創業者の黄騰輝(こう とうき Robert Huan…
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Tea and Stainless Bottle - ステンレスボトルで持ち歩くお茶

 今年の夏は、梅雨明け直後からいきなり猛暑が続いたせいか、熱中症で倒れる人が相次いでいる。「こまめな水分補給を」という呼びかけに、冷たいお茶を持ち歩くことにした。確かに最寄り駅まで10分歩くだけで、汗びっしょりになるし、喉も渇く。特に日向は頭を押さえつけられるかのように日差しが「痛い」ので、晴雨兼用の折傘なんぞも買ってしまった。  数…
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Yoyoya Tea Shop in Kunitachi -東京・国立の紅茶専門店「紅茶舗 葉々屋」

 久しぶりに東京・国立の紅茶販売専門店「紅茶舗 葉々屋(こうちゃほ ようようや)」を訪ねた。  日常生活の中で楽しむ良質な紅茶の提供をモットーとする同店は、創業者の国吉清三さんと奥さんの2人で築き上げてきた店だ。インド、スリランカから直輸入する紅茶と、シンプルで使いやすい茶器、スコーンやジャムなどを販売し、ホッとするような温かさが漂う…
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Brooke Bond straight tea series - ブルックボンドストレート缶と再会

 そば店、うどん店の取材で、ここのところ何回か埼玉県内に出没した。八高線、川越線などのローカル電車に乗るのもウキウキするもので、初めて降りる駅、初めて訪ねる町で、小さな旅気分を味わった。  何度か来たことのあるK市に降り立つのも久しぶりだった。次に来る機会はいつになるかわからないからと、取材終了後の夕方、しばし市内の繁華街や観光名所を…
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"Tea & Humanbeings" symposium - お茶料理研究会シンポジウム「茶と人」

 お茶料理研究会主催の第19回シンポジウム「茶と人」が、7月10日、東京・半蔵門の大妻女子大学千代田校舎で行なわれた。  同会は1993年の発足で、シンポジウムは毎年7月上旬に開催され、お茶に関する幅広い情報や研究報告などを発信している。  今回は以下の4題の興味深い講演が行なわれた。 1.「育種家が語る茶の品種改良について」武田…
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Sencha Day movement - 「勝手に煎茶の日を立ち上げる会」が始動

 4月22日を「煎茶の日」と決めようという、「勝手に煎茶の日を立ち上げる会」が始動している。  なぜ4月22日かというと、「煎茶」の文字は『日本後紀』に「大僧都永忠手自煎茶奉御」と書かれているのが最初とされ、同書に出てくる永忠が嵯峨天皇に茶を煎て差し上げた日が4月22日だからだそうだ。この日付けは旧暦であり、また現在の煎茶ではなく、「…
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